SceneDrafterの新機能と改善内容をご案内します。
version 0.9.1
アプリの安定性を改善しました。
配信状況は各ストアでご確認ください。Mac App Store・Microsoft Store・App Store(iPhone・iPad)
version 0.9.0
日本語表示に対応し、Freeで配置できるオブジェクトの数と画像書き出しの流れを見直しました。
- 日本語表示 — メニュー、設定、編集画面などを日本語で利用できるようになりました。
- Freeの総オブジェクト数の上限を変更 — 従来の20件から、FreeとProで共通のシステム上限に切り替えました。Freeでは1シーンにつきキャラクター1体まで配置でき、Proでは複数体を配置できます。
- PNG/JPEGのクレジット — Freeで書き出す画像の右下に「made with Scene Drafter」が入ります。撮影ボードの個別画像と一覧画像も対象です。Proではクレジットなしで書き出せます。
- 画像書き出しの改善 — 撮影ボードの個別画像は、出力ボタンから最終プレビューを開けるようになりました。Freeでは保存・共有の前にProの紹介が表示され、無料のまま出力を続けられます。
- iPhone・iPadの改善 — 撮影ボードをPDFで書き出せるようになりました。Unity Player Accountsでのログインと、起動時のアップデート案内にも対応しました。
プランごとの利用条件は料金をご覧ください。画像の保存とプレビューの操作は保存と画像書き出しで案内しています。
iOS版(iPhone・iPad)をリリースしました
SceneDrafterのiOS版をApp Storeで配信開始しました。iPhone・iPadでキャラクターや小物を3Dで配置し、カメラを調整して、イラストの依頼や絵コンテに使える構図を作れます。作った構図は画像に書き出して共有できます。
version 0.8.0
ログイン方法を追加し、アカウントの連携を管理しやすくしました。
- Unity Player Accountsでのログイン:Google・Appleに加え、Unity Player Accountsでのログインと、既存のSceneDrafterアカウントへのログイン方法の追加に対応しました。設定のAccountから利用できます。
- ログイン方法の連携解除:別の利用可能なログイン方法を残したまま、確認画面から連携を解除できるようになりました。連携解除によって、Google・Apple・Unityのアカウントが削除されたり、サブスクリプションが解約されたりすることはありません。
- アカウント画面の改善:ログイン方法ごとの連携状態と操作ボタンを整理し、追加・解除の操作をわかりやすくしました。
アプリアカウントへのログインは任意です。シーンの作成・保存、画像出力、Mac App Storeでの購入・復元は、ログインせずに利用できます。
各ストアの配信状況はMac App Store・Microsoft Storeでご確認ください。
version 0.7.0
シーンの配置から撮影、画像への書き込み、書き出しまでの操作を整理しました。
- 編集画面の改善:配置(Layout)、撮影(Capture)、注釈(Annotate)の操作をわかりやすく整理しました。
- 撮影から画像出力までの改善:撮影画像の確認、注釈の追加、画像出力までの流れを改善しました。
- 設定画面の改善:アカウント、サブスクリプション、購入に関する操作を見つけやすくしました。
- スタート画面の刷新:スタート画面のデザインを新しくしました。
Mac App Store・Microsoft Storeから入手・アップデートできます。
version 0.6.0
2026年10月4日、Mac版を公開しました。作ったシーンを複数の構図で撮影し、書き込みを添えて、制作相手に意図を伝えやすくなりました。
- 撮影ボード(ギャラリー):撮影した画像を保存・管理できるようになりました。複数の構図を並べて確認し、画像名や並び順を整理できます。
- 画像への書き込み:文字・手書きの線・矢印を追加できるようになりました。注目してほしい場所や演出の意図を、画像に直接添えられます。
- 一覧画像の出力:複数の撮影画像を、一枚の一覧画像にまとめて書き出せるようになりました。構図の比較や、複数の視点をまとめた共有に使えます。
- 撮影画面の改善:撮影画面の操作性を改善しました。
操作手順と画面例は撮影と画像への書き込みをご覧ください。Mac App Storeで入手・アップデートできます。
version 0.5.0
- AI連携:AI連携機能を追加しました。MCP対応のAIアプリから、オブジェクトの配置、カメラ・ポーズ・照明の調整、PNGの書き出しなどを行えます。(Pro/無料トライアル対象、macOS 14以降)AI連携の使い方をご覧ください。
- 撮影モード:画像の書き出しに撮影モードを追加しました。構図を調整し、撮影結果をプレビューで確認してから保存できます。手順は保存と画像書き出しで紹介しています。
- 調整操作の改善:位置や角度、カメラ、照明などの調整操作を改善しました。数値入力やスライダーで、細かな調整がしやすくなりました。画面と基本操作もご覧ください。
- Finderのサムネイル:保存したプロジェクトのサムネイルをFinderで表示できるようになりました。
- アップデートの案内:アプリ起動時にアップデートをご案内する機能を追加しました。
- 不具合修正:編集履歴や入力操作に関する不具合を修正しました。